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【馬力を】パワー厨【上げろ】

 

忘れたころに更新するこのブログ

 

きままに気分転換で書いていこう

 

さて、今回の久々の更新の内容は・・・・また車である

 

別に乗り換えたわけではない、当然憧れの車なのでそんなことはしない(の割には外見の手入れはあまりしていないが

 

なんやかんやでもうじき2年になるわけで、以前乗っていたGRBと同じくらいの年月が経つわけで

走行距離も優にGRBよりも越えているわけで・・・・・

 

なんやかんやで元気に不調もなく乗っています

 

んでこの2年でちょっといじったわけなのです

 

 

外見上の変化はエンブレムをピンクに塗ってみたり

 

(左:変更前・変更後)

 

マフラーを変えて(重要)みたりしたわけです

 

外見上は大きな違いはないです

 

が中身は大幅(?)に変わりました

 

とりあえず、何を血迷ったのか馬力を上げよう!というわけで、せいぜい限定車種のS207ぐらいあればいいかなっと

おもいこれまた憧れていたチューニングをしてみました

 

費用は・・・・まぁ、中古の車が買えるくらいですね・・・・

(マフラーとキャタライザーが大半を占めているが)

 

結果、多分予想していた馬力を大幅に超えたと思う、計測していないので詳しい数値は不明

 

今回変えた内容は

・プラグ

・ブローオフバルブ

・エアクリ

・マフラー

・キャタライザー

 

すべてHKSの部品でっす

 

部品を変えるだけではちょっとしか変化がないのでECUもいじりました

 

というか書き換え後に対応するために上記の部品をすべて変えたようなものだけれども

 

今回使用したのはHKSのフラッシュエディター

こちらは2つの吊るしデータが入っており、簡単に書き換えが行える便利な一品

今まで学習させた純正のデータもバックアップしてくれるのですぐに元にも戻せる優れもの、車検やディーラー点検時等には、書き換え前のデータに戻して出せるのでとても便利

 

ただし、書き換え後の学習データは保存されないので、元に戻して書き換えたらまた一から学習走行をさせないといけないので注意

 

しかし、ボクみたいなライトユーザーにはちょうどいいかもしれない(?

 

今回は書き換えと学習走行は施工した業者様にやっていただきました、ありがとうござました!

 

ちなみに2つのデータ以外にも対応しているパワーライター店にもっていけばさらに細かく設定できるらしい・・・

が勉強不足+そこまで本格的に走る場所も機会もないので現状満足、いずれかは・・・といったところ

 

これらの仕様変更によって純正状態と比べるとパワーは大幅に変わり

アクセルレスポンスも純正状態と比べてよくなった、反応がいいと表現すればいいのだろうか?

なんと表現すればいいのだろうか、施工業者の担当いわく「谷がなくなった

なんかこう、スムーズになった感じである

純正でも十分に乗りやすい車だけど、これを行うことによってさらに乗りやすくなった

受け取ったときは別の車?と思うほど、ライトチューンを行ったのが今年の2月ぐらいでだいぶ経つけど毎日が新鮮である

 

いずれかはサーキット上でも走ってみたいかなぁ

 

VAB乗りの方で更なるパワーを求めるならお勧めです、正直値段に見合った以上のチューニング

 

ただ、今回使っている吊るしデータの2つの内の一番上の方「フェイズ2」をフルに活かしたい場合は

上記の部品交換は必須、もうひとつのデータ「フェイズ1」ならばまぁ、フィルターぐらい換えれば大丈夫で

それなりの性能は引き出せるらしい(試していないのでよくわからないが機会があれば試して書いてみよう)

 

フラッシュエディター自体は他のコンピューター系と比べれば安い分類なのでお勧めです

フェイズ2で考えている方はメタルキャタライザーとセットで販売されているのもあるのでそちらがお勧め

 

こんな感じの憧れのライトチューンでした!

 

で、夢、というか目標は可能な限り外見をS207に似せることが目標なので次回更新するころは羽が変わっているかも・・・・?

 

ではまた次回!

 

パワーは全てだ、多ければ多いほど良い

 

POWWWWWEEEEEEEEEEEEEEEERRRRRRR!!!!!

黒鳥 | | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【時代は】まっしろ【白!】

 

そういえばブログをやっていたなということをふと思い出した

 

と、前回の更新時の時と同じようなことを冒頭から・・・・・

 

そういえば、前回車を晒してからもう4ヶ月ほど経つ・・・・・・

 

あれから何か変わったかと問われれば、ガラリと変わってしまったわけだが・・・・

 

4ヶ月前の更新で書いたことを覚えているだろうか?

 

「乗り換えなくて正解だったと思う」

 

そう、そんな事を書いていたような、んでいろいろ弄るとかそうとか

 

で、だ、結局のところ何なのかというと・・・・

 

 

WRX STi TypeS(だぶりゅあーるえっくす すばるてくにかいんたーなしょなる たいぷえす)に乗り換えました(9月15日〜)

 

・・・・え、いやだって、たまたま父の車のリコールについてってこれ展示されてて

声かけてみて、話が進んで、GRBの下取りが意外と高くて、ローンが通って支払いがそこまで

大してインプレッサと変わらなかったら欲しいと思っているほう買うでしょ?(ぉぃ

 

もっとも、自分自身が驚いているわけだ・・・・・

 

今までは青色でしたが、今回からは白になります、実物を見るとまるで芸術品のように美しい・・・・

 

しかしその分手入れはしっかりしないと汚れが目立つ目立つ

 

内装はとてもお上品、僕なんかには似合わないくらいとてもとてもストイックな大人向けの車である

乗った心地、とっても静か、そして内装は広い

扱い方もインプレッサとそうたいして変わらない、ただ少しステアリングが重いと感じたが

逆に捉えるとその分安定して走るのである

 

納車してから1500キロ程走ったが、飽きず乗りやすい車である

 

まだいろいろと試していない機能があるのでこれからも乗っていろいろと試してみたい

もちろん、安全の範囲内でね

 

しかし、ショッキングなことに1ヶ月点検の時にリアの左側タイヤに釘が刺さってパンクしていたのには

落ち込んだぞ・・・・・

 

 

さて、書きたいことはいっぱいあるが脱線しそうなのでそれはまた次回

写真をもっと増やした時にでも書こうと思います

 

ではまた次回

 

「名前が呼びにくいのが欠点かな(ぉぃ」

黒鳥 | | 03:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近何しているの?

 

そういえばブログをやっていたなと、ふと思い出す

気が付けば今年に入ってもう半年・・・・今年なにをやったっけ・・・

 

仕事は転職してからうまくやっている、昼夜が逆転して体がおかしいけど・・・

 

とりあえず車でも晒そう!!

 

では簡単な経緯(?)から・・・・

 

以前乗っていたインプレッサ(GC8は買ってから3年後、ローンを払い終わって

しばらくしてエンジンがぶっ壊れました、原因は私の無茶な運転と老朽化が原因である

 

(画像右の車、左は父のレガシィB4)

 

それからしばらく、落胆しているところ父上の「車を持っていないと不便だろう」と

いう提案で再び車を探すことに・・・・というか、前の愛車の搬送時、まだ直せる

見込みがあると思っていたころ買ったお店からこういう車があるということで紹介

されて、「まぁ高いし・・無理かな!」と断っていたら案の定再起不能という事で

・・・本当はセダンがよかったけどこれしかなかったわけで・・・・

 

で、なんやかんやでまたインプレッサ(GRB)に乗り換えることに・・・・

5年ローンということで・・・・

 

そしてそれから2年半後の現在、ローンも半分払い終わり、そろそろ愛着も持ち始め

何をトチ狂ったのか、僕はこの車を弄り(?)はじめるのだった・・・・

 

つい1ヶ月前まで売り払ってWRXSTiに乗り換えようとしたのは内緒だゾ!!

 

しかし、今思うと、まさか最初インプレッサ(GC8)買ったときに憧れていた

インプレッサのセダンじゃない方に乗るとは当時の僕は思わなんだよ・・・

 

 

納車して引っ越して何ヶ月か経ったころ・・・・

 

このとき僕はこの車に不満しかなかった、デカイ、重い、不恰好・・・

僕が求めていたスポーティーとはまったく違うイメージだった

というかそもそもハッチバック嫌だいったし、どれくらい嫌だったかというと

2度目の転職時にエボテンに乗り換えようかと思ったぐらいだ

 

しかし今は乗り換えなくて正解だったと思う

 

 

お尻

このお尻は嫌いだったけど、下についているリアアンダースポイラーと4本

マフラーにはうっとりしていた

 

だけど乗っていくにつれて、この車は凄いっていうのにも気づき始めた

そう、前乗っていたのがあまりにも小さすぎた、こいつは便利がいい、物は

そこそこ乗るし何より早い、1台の車で3種類の乗り方ができる最高のマシンだ

それに実は割と小回りも効いてものすごいパワフルだ、後内装すごく綺麗

ハンドルでオーディオ操作できるのもいい、ただナビはちょっと使い辛い印象が・・・・

まぁそこは・・・・慣れよう、ていうかナビ周辺も現在進行形で弄り始めているところであるが

 

 

 

 

納車して1年が経ったころ、まだこの時はあまり愛着を持っていなかったので少しずつ

簡単なところからドレスアップをしていこう、そう考えた

そして手短で安価(?)なモールをつけてみることにした、これぐらいなら簡単に取り外せるし

 

ありきたりだがグリル部分とバンパー部分に貼り付けてみた(バンパー部分は劣化したので今は

剥がしました)これだけでだいぶ派手になった、今思えばここでやめておけばよかったのかもしれない

が、もうどうでもいい、今はこれが気に入っている

 

だけど僕にはどうしても取り付けたい部品がひとつだけあった、いろいろ調べてみたけど専用に設計

されたものはどれも高価であきらめていた

 

そう汎用品に出会うまでは・・・・

 

 

そう僕は羽が大好きだ、なのでGTウィングを取り付けたった

 

もう後戻りはできなくなった

 

リアスポイラーを交換すればすむんだけどねッ!(GTウィングより高いけど!

 

 

 

 

お尻から(逆光で分かり辛い!)

これをつけるだけで見た目も性能もだいぶ変わった(ような気がする)

 

とりあえず満足した

 

 

 

その後は地味に赤モールをちまちまと・・・・

 

 

ちまちまと・・・

 

そして・・・・

 

 

現在がこれである、なんてこったもう後戻りはできないぞ!

 

 

 

買った当初からの変更要素は・・・・

GTウィング取り付け

モールで地味にドレスアップ

給油口カバー(?)にカーボンシールを貼る

サイドミラーカバーカーボンシールを貼る

ナビをポータブルナビに変更

ナビをブルートゥース搭載のオーディオに変更及びバックカメラ取り付け(進行中)

ブレーキパッド・ディスクローターをスリッドタイプに交換(予定)

ハンドルを円型ではなくD型に変更(予定)

 

である、あれこれ買い換えたほうが安く(ry

 

しかし、これに乗り換えてから思ったことは・・・・

 

あ、何これ面白い

 

と感じたのであった、全国のGRB乗りの方ごめんなさい、いろいろケチってカスタマイズ(?)

しています

 

でも量産型を自分色に染め替えるのって楽しいよね!!

 

まだまだ他にも追加要素が出てくるのか・・・それはまた別のお話・・・・

 

因みにナビは・・・・


面白そうなのでユピテルの「Lei Navi+」にしました

 

 

凄く面白いです・・・・・

 

今日の一言

スバルさん、全国のインプレッサドライバーの皆さんごめんなさい

黒鳥 | 日記&リアルタイム日記(?) | 11:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オイル交換しましょ

そういえば車の事に関してまったく記事を書いていなかった

と思い立ち、今日はDIY(ドゥイットイアセルフ「自分でやろう」
専門業者でない人が自分で何か作ったり修繕したりする事)でエンジンオイルを交換してみました

今回は自宅の駐車場(といってもアパートなので共同駐車場の一角にて)で行います

実はインプレッサSTi GRB(※以下GRB)に乗り換えてからオイル交換は自分でやっているのですが会社の設備を借りて
下から抜いていましたっが、今回は自宅で行います、自宅には大型のジャッキなんてものはないので当然ながらオイルを
下から抜くことはできないので今回は上から抜きます。

車によっては上からうまく抜けない場合があるので、万が一行おうと考えている方は車種をよく確認して調べるか、買った
お店で聞きましょう!(ぇ

ちなみにインプレッサはEJ20ことボクサーエンジン、水平対抗エンジンなのでオイルパンの構造は2重構造となって
おり上からは完全に抜け切りません   が、まぁ下から抜いても完全には抜けないし、問題はなかった

ではオイル交換していきましょ

※以前勤めていたガソスタでオイル交換のやり方は身に着けていますが、あくまでも下抜きの場合なので
 真剣に「このやり方」で自身での交換を考えている方は自己責任でお願いします!!後もっと別の方を
 参考にしたり、ディーラーさんに確認してから作業を行った方がいいです!!※




ではまず使った道具から・・・・
・手動式オイルチェンジャー(写真中央の球体)
・オイル受け皿(写真の黒いトレー)
・オイルジョッキ(目盛り付き推奨)
・オイル処理用のセット(ホームセンターで売ってます!
・車に適応したオイル(今回は5W30を使用)

5000円ほどあればすべての道具はそろいました
オイルチェンジャーは通販とかで3〜4千強円で売っています、それ以外の道具はホームセンターでも手に入ります

オイルを抜く前にエンジンをかけて5〜10分ほど置いておきます、なぜかというとエンジンオイルは冷えた状態だと
粘度が足りないのでうまく抜けない場合がありますので、少し暖めて抜けやすくするためです

それが完了したらオイルゲージを抜いて手動式オイルチェンジャーのホースをオイルゲージ差込口にぶちこみます!!

差し込んでそこの方まで達したらポンプ(?)を使ってオイルを抜いていきます、しばらくポンプを激しく上下
していると圧力の関係でオイルが自然と抜けていきますので、後はしばらく放置です、たまに様子を見て激しく
上下
してやりましょう、そしてポンプを上下してもでなくなったらオイルは(たぶん)抜けきっているのでホース
を抜いてやり、オイルゲージを差し込んでやります

次はオイルを入れます、入れるんです



後はオイルジョッキにオイルを注いでオイル注入口から入れてやるだけです

入れたら作業完了です!!

・・・・え?どれくらいを目安に入れればいいかって?

それは他の方のを参考にましょう(ぇ

うまく説明できているかどうかは不明なので一応
GRBの場合は以前のオイル交換時にフィルター交換もしており4.3ℓほど入れています
今回はオイルのみの交換のため必要なのは4ℓ程、3.5まで入れたらオイルキャップを閉めてエンジンを回して
オイルをまわし、その後にオイルゲージにて量を確認します。
オイルゲージの上下にあるEとFの間、真ん中よりちょっと上がベストらしいのでそれを目指して少しずつ
オイルを入れていきましょう、入れすぎるとまた抜く羽目に・・・



真ん中ぐらいになったらオイルゲージを戻して、ボンネット閉めて作業完了!!

抜いたオイルは処理キットの手順どおりに処理しましょう!

まぁざっくり30分ぐらい

結論から言うと、専用の設備がなくても楽にできます、とても簡単で、さらに費用もお店で交換してもらう
事を考えると安く抑えることはできます

ただ、車によってはオイルが完全に抜け切らない場合もあります、それ以前に浅い知識で作業を行うと
車が壊れる恐れがありますのである程度の知識をつけてなおかつ完全自己責任となります


自信がない場合は素直にガソスタかディーラーかカーショップに持って行きましょう!!

以上オイル交換でした、それでは楽しいカーライフを!
黒鳥 | | 21:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【いつの間にか】MiG-29 フルクラム【完成】

はいどうもお久しぶりです、いろいろわけありで気がつけばもうすでに半年以上・・・

年も明けてしまって、いい加減日記を上げようと思った矢先にPCがクラッシュし

製作状況の写真データは消し飛び、あるのは完成写真のみと・・・


まぁお陰で新しいPC買えたのでいいか!!(ぇ

後転職しました

まぁ、そんなどうでもいいことはおいといて!

最初の日記をアップしてから3日後にはすでに完成していたMiG-29 フルクラムの完成編へ
参りましょう!



こういう迷彩はとても難しいですね、やっぱり・・・・
最初のマスキングで失敗しているのでもう一度塗りなおしていたりします



そして書くことがそれ以外ないという・・・・








新しいカメラを使っているのでそこそこ写りはきれいだが、その分荒い部分が目立つという・・・


以上、MiG-29でした!

今回は撮影枚数少ないです、まぁちゃちゃっと簡単に作っただけなので
特にこだわらず説明書どおりに組み立てました


さて、次は何を作ろう・・・というか、更新真面目にしよう・・・・(したためしないけど
黒鳥 | 制作日記 | 13:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【みっぐみぐに】MiG-29 フルクラム製作日記 Part.1【してやんよ!】

Здравствуйте!(こんにちわ!)

Это все, как потратить, я буду иметь сыро и вошел в сезон дождей
Но мое место очень холодно, ну, о Сибири!

(みなさんいかがお過ごしですか、梅雨に入ってじめじめとしていますね
でも私のところはとても寒いです、そうですね、シベリアぐらい!)

Ну, это его в сторону, мы сделали угол! После последнего времени этот раз это .....
(さて、それはおいといて、やってまいりましたこのコーナー!今回も前回に引き続き・・・・・)


これ以上ふざけていると粛清されそうなので普通に戻しましょうね

今回の模型はロシアっということでちょっとやってみたかったので・・・・(爆        
グーグル翻訳を使って書いているのでロシアの方から見られたらめちゃくちゃかもしれません、ゴメンナサイ(爆


今回作るキットはこちら



タミヤ(キットはイタレリ製)「Mig-29 フルクラム(ファルクラム?)」

行きつけの模型店で安いなと勢いで購入、ぱっと見すごくできもいい感じだったので簡単に作ろうと思い購入

その考えがあまかったのですが・・・・

実機についてですが

安価で便利で性能いい!ラーストチュカ!!(ファルクラムはNATOでのコードネーム、実際ロシア名は「ラーストチュカ(燕:または女性に対する優しい呼び掛け)」)

ごめんなさい、独自に調べてくださいorz

たぶん書くとすごく長くなりますし、グダグダになりそうなので省かせていただきます。
ちなみに私はロシアの航空機は好きです、彼らは科学という魔法でなんでも飛ばせるんです、そうです!ypaaaa!

さて、気を取り直してまずはパーツチェックを行いましょう

 

パーツ構成自体はとても少なく、わりとすんなりできそうな気がします、事前情報は組む前にいろいろと
調べて見たのですが・・・・ところどころあいの悪い部分や、実機とは違う部分があるそうです、ですがまぁ簡単に
作りたいので必要最低限なことはしていこうと思います

 

前回は省きましたが、海外製のキットは組み立てる前に中性洗剤で洗ってやりましょう
金型からはがす離型剤が塗ってあり、それが塗料をはじいたり、塗った後マスキングをはがしたら悲しいことになってしまいます
基本私は国内のキットでも洗うようにしてます

 

洗浄後はパーツチェックを忘れずに、悲しいことになります
乾燥後、パーツを切って仮組みをしてパーツ同士の合いを確認しましょう


 

・・・・なんだこの隙間は

結構隙間がおおいですね、ある程度は接着剤を余分につけて埋めれそうですけど、ひどいのはパテが必要ですね・・・・


 

エアインティーク(画像右)は接着剤だけでは埋めきれない隙間などがあるので乾きパテで埋めます



垂直尾翼の先端部分(?)は尾翼とくっつけても隙間が多かったのでこの時点で接着しておきます、機体にはまだつけていません
この後隙間を埋めました

 

つづいてコクピット

なかなかの完成でです、実機とは違うそうですが気にしません(ぇ
適当にコンソール類もでっちあげます    完成後見えないと思いますけど・・・・




コクピットが完成したら続いて本体です、接着剤を塗りたくって剥がれないようにがっちりと固定してやりましょう

 

一日放置して乾いたら、止め具(?)をはずしましょう

・・・・・なんだこの隙間は・・・・・

ここは仕方がないので瞬間接着剤でうめました



つづいて翼をつけます、要領は先ほどと同じです

ここも隙間がひどい部分があったので乾きパテを塗りました
 
乾燥後にペーパーなどで削り整形します



いくらなんでもピンポイントでけずる事はできないので、けずったさいに消えてしまったモールド類をケガキ針で
彫りなおします、これ結構骨が折れますがそのままではみっともないのでちゃんとやりましょう

前回のヴァルキリーでは全体的に彫りなおしていましたが、このキットはしっかりとというか太すぎるのでそのままです

 

さすがに無人では寂しいと思い、パイロットを乗せることにしました

ですが、このパイロットは米軍パイロット人形セットを流用したものです、ロシア人パイロットではありません
一応色はそれっぽくでっちあげてますが・・・・

あ、アメリカも研究のためにMiG-29買ったってるし!いいんじゃないかな!これは模型ですし!


 

気を取り直して、パイロットを設置したら続いてキャノピーを取り付けます

そしてこの隙間である・・・・・前面部分の段差も酷い

なのでここはガラス部分は保護してパテなどを塗っていきたいと思います

 

マスキングテープでガラス部分を保護します、塗装のことを考えてマスキングテープの隙間には
マスキングゾルを塗布しています

保護完了後パテを塗っていきます

後は乾燥を待つだけです

今回はここまで

次回には塗装に入れるかな・・・・

それではまた次回、お会いしましょう!




 
黒鳥 | 制作日記 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
XB-70 ヴァルキリー

いろいろあって更新が遅れてしまいましたが、いい加減次のネタもあるので
ちゃちゃっと完成ギャラリーをあげちゃいましょう!



写真の撮り方をうまくなりたいと思う今日この頃・・・・
しかし、見れないことはないと思いますのでそこはその・・・・よろしくお願いします!(爆



キットは1/200とあり、小さいかと思っていましたがそんなことはなく普通にでかいです。
ですが、その大きさのおかげでとても作りやすく、さらにクオリティも高いと個人的に思いました。



でかかったので撮影に少し苦労しました、使っているブースが小さいので・・・・







このアングル(画像:左)結構気に入っています、ただ模型単体だけでなく、こうしてベースをでっち上げるだけでも
雰囲気がでると思いますので、皆さんもぜひ挑戦してみては?

普通に飾っていたら見えませんが(画像:右)資料によると着陸脚は銀色でタイヤは真っ黒ではなく側面部分だけは銀色だったので
参考のために塗って見ました、なんでも音速飛行する機体なので耐久とかそういった関係だとか・・・

く、詳しくは調べていただいたほうがいいかもしれません!(ぇ



えーっと・・・・・

ギャラリー作ったはいいんだけど・・・・あんまり書くことが・・・・(ぇ

今回自分の好きな飛行機ということもあっていろいろと試したところもありましたが
なんとか形になってよかったと思います、今回失敗してしまった事などの反省を
次回やるときは活かしたいと思います


・・・・撮影技術は難しいかもしれませんが(ぉぃ




っと以上!XB-70ヴァルキリーでした!!(ぇ

それでは皆さんまた次回!!
黒鳥 | レビューとか紹介とか | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【完】XB-70 ヴァルキリー 製作 part.Final【成】

さぁやってまいりました、このコーナー

前回は主に組み立てを行いました、今回は塗装+仕上げ+オマケ編です。

今回はものすごい長くなりそうなので覚悟しましょう!(ぇ

後ピンボケはご容赦ください(ぉぃ

それでは早速本編へ

前回は塗装前の下準備としてサーフェイサーを吹きました、修正箇所が結構ありましたが
残念ながら写真は撮っていません(ぇ
修正完了後、白の発色をよくしようとアルミを下地としてエアブラシで吹いていきます


そして、塗装完了後がこちらになります



しばらく置いて、乾燥させましょう
乾燥が終わったら今度は白を吹いていきます



塗装完了がこちらになります、実は一回失敗していたりしますが
これ以上掘り返すのはやめましょう(爆

だ、誰にだって失敗はあります・・・・

あ、それといい忘れていましたが、窓と両翼端の付け根(?)部分は
マスキングしておきましょう

乾燥を待っている間、車輪類等の小物を作っていきます



タイヤはつや消し黒で塗装、乾燥後に資料を参考にタイヤの側面部分を
シルバーで塗っていきます、ちなみに綿棒を使って塗りました
こういう細かい部分を塗るのにいろいろと便利がいいので覚えておいて損はないと思います

さて、それからしばらく置いて乾燥したらいよいよ組み立て!!

・・・・ではなく、墨入れを行っていきます

この墨入れもいろいろと方法があって、一番お勧めするのは塗装完了後、クリアーを吹いて
塗った部分を保護した後にエナメル系シンナーで薄めたエナメル塗料をモールド部分に流し込んで
ふき取る
のがお勧めというか一般的らしいのですが・・・・

私の場合、クリアーを吹くのを省いています、というか実は後から知ったのは内緒です(ぇ

気を取り直して・・・・

墨入れは塗装部分の色事によって分けるといいらしいので、今回は基本色が白ということで
グレーを使います



塗料皿に何滴か塗料を落としたら、エナメルシンナーで薄めていきます、まぁやっていることは
過去やっていたことと同じなんですが・・・・



さて、流し込む前がこちらです(見づらくて申し訳ない)
このモールドに先ほどの塗料を流し込んでいきましょう



全体的に流し込んだ後がこちらになります

・・・・ウォッシングと何が違うのだろうか、っと個人的に思いますが
まぁ、ウォッシングは汚れを目立たせる  と個人的に解釈しています、正解かどうかわかんないけど

乾燥後、余分な部分を拭き取って行きましょう!
エナメルシンナーをティッシュor綿棒になじませ、はみ出た部分などを拭き取って行きます



拭き取った後がこちら

あんまりわかりづらいですね!!

さて、次はいよいよ組み立て!!


・・・・とは行きません、またこのパターンです!
続いて付属のデカールを張っていきます!









説明書の指示に従って、転写デカールを張っていきます

張りやすい大きさに切り取ったデカールをぬるま湯につけ、しばらくたったら取り出し
余分な水分をティッシュで拭き取った後、貼り付ける面にマークソフターを塗って貼り付けます

細かいのが結構ありますので、なくさないように気をつけましょう、あと貼り付け後に十分に乾燥
させないとすぐに剥がれてしまいますので、デカールを張った後は触れないように気をつけましょう



張り終わった後がこちら

乾燥後、いよいよ組み立て!!



そして完成!!

これにてXB-70 ヴァルキリーは完成となります

・・・途中何度か失敗した部分もあったけど、何とか無事綺麗に完成しました
あ、赤い線の部分が実は指定位置とまったく違うのは内緒だぞ(ぇ

製作期間は6日、今回はエアブラシを使ってまじめに航空機モデルを作った気がします

というか、完成までこぎつけたのは久々な気が・・・・(遠い目


け、結果よければすべてよし!

それでは続きは完成ギャラリーにて!

みんなもれっつ模型ライフ! また次回!








っと、思うじゃろ?実はまだちょっとだけ続くんじゃ(ぇ

さすがにこれだけではあまりに寂しい、というか絵にならないのでディスプレイを作ります



材料はすべて100均にて、今頃はいろいろあって便利ですね、経済的にもやさしいですし
今回はコルクボード、ビニールテープ(白・黄)、携帯デコレーションシールを使って作ります。



コルクボードを黒のスプレーで塗ります



塗り終わったのがこちら、乾燥後、ビニールテープを使ってガイドライン(?)を張っていきます。



張り終わったのがこちら、あまりセンスがない・・・・
続いて、形態デコシールを貼って誘導灯を再現します。


ある程度均一に張っていくと見栄えがいいと思います





そして、出来上がりがこちら

ざっくり30分ぐらいでできます(乾燥時間除く

さて、合体



これで完成です

工夫次第ではいろいろと作れそうですね、100均のコルクボード&額縁は万能です

それでは今度こそ、完成ギャラリーでお会いしましょう!

皆様もれっつ模型ライフ!また次回!
黒鳥 | 制作日記 | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【白い】XB-70 バルキリー part.1【鳥】

そういえば最近更新していないなということで久しぶりに製作日記を更新です
 
いろいろありましたが(退職、引越しetc....)その辺はまた別のお話(ぇ

さて、久々にそ製作日記を更新したいと思います(2回目

今回取り上げるキットはこちら
『XB-70A』

それでは毎度恒例(?)の機体解説をざっくりと

1950年代、冷戦時代の真っ只中アメリカ空軍がB-52の後継機で
より高速で、より高空で、より遠く」飛べる爆撃機を望んだと
ころから開発はスタート、後の「バルキリー(戦乙女)計画」
から生まれた産物である。
 ちなみに最初期はパケ絵とは想像も絶する形で、責任者から
これでは飛行機ではない!3機編隊だ!」とワケのわからない
理由でつき返されたらしい、その後いろいろと洗練され今の形と
なった。
 マッハ3.0をたたき出す流麗な爆撃機として生まれ変わった
爆撃機は、核爆弾爆発時の熱反射によるダメージを防ぐため
(デザイン上の都合にもよるらしいが)機体塗装は白に塗られた
そのさまは正に大空を舞う巨大な鳥のようである、しかしこの鳥
は平和を運ぶためではなく「核」を運ぶための凶鳥として開発
された、美しくも恐ろしい機体である。
 この機の愛称は一般公募により「バルキリー」と名づけられ
2機製造された、しかし弾道ミサイルのが有用性が高くコスト
も膨大なため、開発は中止、弱りに祟り目でデモンストレーション
撮影後に2号機を損失、1号機はNASAに引き渡されマッハ
3を超えた最初の飛行機になることもなく現在は博物館に送られ
その翼を休めている。

・・・・っとまぁ無駄に長くなってしまいましたが、違っている
部分もあるかもしれないので、興味がわいた方は調べてみると
いいかもしれません。

個人的にこの機体は西側の機体でもっとも美しい機体だと思います
まぁ、戦争に使われる戦闘兵器に対して美しいと思うこと自体が
不謹慎なおかつおかしいのかもしれませんが、しかしそれでも
飛ぶ事に関しては優れていたのかもしれません(本当は飛んでる時は
ものすごく不安定だったとか・・・・)

さて、そんな蛇足はおいといてキットはドラゴン社製の1/200スケール
たまたま行きつけの模型店で見つけたので購入、ざっくり組んでみると
割とでかいことに驚きました。

今回は特に工夫もなくふつーに作っていこうと思います。もったいないし・・・・
ちなみに引っ越したおかげで作業環境が変わり、作業効率が上がりました。

それではまずはコクピットから作って行きましょう。
(ピンボケしていたら申し訳ない)
ご覧のとおりコクピットはすごく小さいです・・・・
くみ上げてしまったらまったく見えないので、フラットブラックを
筆塗りでフィニッシュです、ついでにカナード翼を取り付けて隙間を
サーフェイサー500番で埋めて置きます。

つづいては胴体
機体胴体(?)部分とデルタ翼部分を接着後、余計な部分にはみ出ないよう
マスキングテープで周りを保護し、接着部分の隙間を同じようにサフで埋めて
行きます、乾いたらある程度荒い紙やすりで削り、テープをはがしてさらに削り
だんだんと薄いやすりで表面を磨いていきます。

その後、削って消えてしまったモールドをまた彫りなおしていきます
作業風景は撮り損ねました・・・・

その後、胴体と機首をくっつけて同様の作業を繰り返します。
そして塗装前まで持っていったのがこちらです。
一部塗っている部分もありますが、塗装前がこちらになります。
キットがとても大きく、パーツ数も少ないので、ここまで結構楽に
きました。

あ、それと今回は飛行状態ではなく、駐機状態で作っていこうと思います。
次は塗装前の下準備として下地塗装を行います、その前に機体を洗浄して
おきましょう、でないとキットについた油や埃などによって塗装が剥がれて
しまいます。

そして塗装の下準備としてサフを吹いた状態がこちらになります。
今回はここまで、乾いたらキットをチェックして、異常がなければ
塗装に入って行こうと思います。

まぁ、今回は普通すぎるかな(ぇ

それではまた次回!バリキリー製作日記でお会いしましょう!!

解説参考:ウィキペディア
     ニコニコ大百科
黒鳥 | 制作日記 | 01:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
お仕事、辞めます!

気が付けば放置して幾年月・・・・・っとまではいきませんが、4ヶ月!

気ままなブログなので、書いてることは割りとテキトーである

タイトルのとおり5年勤めた会社をやめることとなった、色々書こうと思ったけど
まぁ終わったことだし胸の中にしまっておこう、まぁ一ついうなら

管理職は二度やらんッ!

時間的に余裕が出来たら更新していくよう努力したいなぁ
初心に戻ってまたブログを書いていくのもありかなぁ、でも昔の記事を見てなんと
いうか失笑しか・・・・(遠い目

仕様が無い、あの時は若かった、今でも若いけど


もう一つ報告するとすれば

3年間愛用していた我が愛車の「インプレッサSTi(GC-8)」(※1)が壊れた事かな、うん

一番ショックが大きかったかも・・・壊れた日に引いたおみくじは大吉だったし
ローン払い終わって2週間後にパーとかねぇよ・・・・

まぁ立ち直りましたけどね

で、なんやかんやありましてまた「インプレッサSTi(GBR)」に乗っているわけで・・・・

でまたローンが始まったわけで・・・・・・

・・・・・・が、がんばらないとなぁ(震え声

でもそれはまた別のお話・・・・

今日の一言
「独身貧乏」

※1:2011.11.21 Mondayの記事参照
黒鳥 | 日記&リアルタイム日記(?) | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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